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まりも🍎こどものせかい

子育てや保育について悩んでいる人たちを救いたいと思い保育士をしながら心理学を学んでいます😊学んだことを紹介していきますのでぜひご覧ください!応援よろしくお願いします🍎#保育士11年目#二児の父🤡

みんなで共有ってすごく難しいよね

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どぉーもおはこんばんにちは!まりもです。

 

保育士11ねんやってるんだけど、情報の共有ってすごくむずかしいなーって思ってるの。

例えば、子どもが怪我とかしたときに保育士みんなが知ってないといけないんだけど、意外とその情報が広まってなくて「え?知りませんでした」なんてことはザラだ。

どうしたもんか悩んでたんだけど、一つすぐにみんなで共有されることもある。

広めたくないのに勝手に広まっていくことがある。

噂話だ。

噂話の拡散力は絶大だ。

次の日にはもうみんなが知っている。

付き合っている彼が浮気をしてお付き合いをやめた。

なんてことがあったら、大好物だからみんなの耳にすぐにはいるんだ。

 

この傾向が本当に不思議に思う。

広めたいものは広がらないのに、広まってもしょうがないことはすぐに広まる。

そこで考えたんだけど、拡散されていくものにはある共通点があるなーって思った。

「ストーリーがあるかないか」だ。

その話にストーリーがあって、聞いてる人の感情が動くことで印象に残って無意識に「教えたい」って気持ちになるんじゃないかって思った。

彼が浮気をして別れた。

なんてストーリーの塊だ。

きっと、その時の感情や成り行きなんかも話しているに違いない。

そのストーリーに共感して広めたいと思うんだろうね。

それを考えると子どもの怪我っていうのはかわいそうな事実なだけで「広めたい!」とは思えないのかもしれない。

だったら、広めたいと思うように感情を乗せて子どもの怪我の状況を伝えたらいいのかな?

「太郎くんが廊下を走ってたら、花子ちゃんとぶつかって転んだの。そのときに鼻をぶつけて鼻血が出てんだけど、泣かなかったの。涙目にはなっててすごくウルウルしてたんだけど"大丈夫"って言ってた!強くなったよねー!感動しちゃったー!」

うん。

仕事中にこの話の内容は無理やな。

だけど、保護者さんに伝えるときにはこの方法はいいかもしれない。

はっきりとその状況が伝わるかもしれないからね。

とりかえず、このストーリー作戦は保留にしようかと思うけど、なるべく人の心が動くような伝え方を心掛けて情報を発信できるように頑張っていこう。

日々勉強やなー。