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まりも🍎こどものせかい

子育てや保育について悩んでいる人たちを救いたいと思い保育士をしながら心理学を学んでいます😊学んだことを紹介していきますのでぜひご覧ください!応援よろしくお願いします🍎#保育士11年目#二児の父🤡

毒親になる可能性は誰しもがある

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どーも、まりもです。

あるTwitterで毒親について書かれている記事を見た。

内容は毒親に育てられて何も考えられない人が相談しに来て、それに答えてるような内容だった。

そもそも"毒親"ってなに?

子供に悪影響をあたえる親。

多くの場合、親本人は自分が毒であることに気づいておらず、暴力のほか、精神的ないじめや束縛、脅し、ゆがんだ愛情のかけ方など、さまざまな方向から子供を苦しめる親のこと。

 

要は過干渉をしていたり、虐待をしていたりと子どもが望んでいないことをしていたら毒親ってこと。

だけどね、毒親の特徴で怖いものがあった。

 

毒親は自分が毒と気づいでいない

 

と

恐怖だよね。もしかしたら気づいてないのは自分だけで、毒親になってるかもしれないんだよ?

考えただけで寒気がする。

この記事を見てから、子どもに話す言葉は一つ一つが「今の毒親的発言!?」とか思っちゃって、ビクビクしとりますわ。

さて、毒親について思うことは"自覚がないまま行っている行動"ってなわけで、そんな人たちは「毒親中」には気づいていなく、気づいていないということは改善もできないということ。

いくら毒親的な子育てをしていても誰も指摘することはできず気付くこともできない。

本人が気づいていないんだから、いくら"あなた毒親ね"と言われたところでなんの効果もない。

「子どものためにやっていること!」

自分が立っている行動について否定されるだけでは改善は無理だからね。

そこで必要になってくるのは2つある。

1.価値観をすり込む

2.子ども自身が自分を見つめる

まず、毒親ってきっと毒親に育てられたから自分も毒親になってると思うの。

要は子育てのイメージがそうなっているから。

それしか知らないから当たり前だよね。

他の家の子育てなんて知ることないから、自分流でみんなやっている。

子どもという媒体を使って子どもに使える商品を販売しているお店が出す広告に踊らされてるの。

塾や習い事、掃除製品や運動器具。

ほとんどが"こどものため"というキャッチフレーズをつけて売り出してる。

その売り出しを"真実"だと思い込んで、子育てに生かしているんだ。

勘違いしてはいけないのは"お店は利益のためにやっていること"だ。

子どもの利益になるように見せて、販売する方が親が食いつくからね。

うまいものだよ。

だからね。そんな嘘の情報にあふれている世の中だから、子どもの小さい時に寄り添える保育士というのは、そうゆう部分もサポートしてあげる必要があるわけだ。

伝えていく必要があるのは"主体性せいを大切にすることが子どものため"ということ。

それだけで十分だ。

その真実を保育園を利用してくれる親に伝えていかなくちゃいけないよね。

それが求められていることだと思うよ。

だから保育士も一緒になって"毒"にならないように気をつけようね。

 

2.子ども自身が自分を見つめる

は次のブログで書くとするよ。

それじゃ、いってきます。