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まりも🍎こどものせかい

子育てや保育について悩んでいる人たちを救いたいと思い保育士をしながら心理学を学んでいます😊学んだことを紹介していきますのでぜひご覧ください!応援よろしくお願いします🍎#保育士11年目#二児の父🤡

新入園児面接で見た子育てに対する親の変化

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どぉーも、おはこんばんにちは!

まりもです。

もう日にちは過ぎでしまったけど、2/1に新入園児面接があった。

この面接は5年前からやらせてもらっていたが、ある変化に気づいた。

それは両親での参加だ。

5年前から少しずつ父親の参加率が上がり、なんと今年は15家庭中14家庭は両親での参加だった。

残り1家庭はご近所さんでよく遊びに来ている家庭だったから来る必要性を感じでいなかったのかもしれない。

だからほぼ全家庭両親での参加みたいなものだった。

 

これはすごいことだよね。

この一つの園だけでもこんな変化があるのなら全国の保育園を調べて親の参加率を調べてみたいものだ。

そんなこんなで一人で感動していたんだけど、実は今回の新入園児面接で目標があった。

それは僕の保育園の理念や保育の仕方をしっかりと理解してもらうことだ。

僕の保育園は正直変わっている。

僕自身は変わっているとは思っていないが、周りから見ると変わっているらしい。

どんなことが変わっているかと言うと、子ども一人一人の主体性を大切にしているところだ。

いやむしろ大切にし過ぎていてまとまりがないことに衝撃を受けるらしい。

まとまっていないことに驚かれるんだけど、まとまることを目的としていないからまとまらなくてもまったく気にしていない。

だってまとまるメリットなんて感じていないからね。

そんな主体性を大切にするからとは言えないけど、子どもたちがいろんなことにたくさんチャレンジするから怪我が多かったり、けんかもたくさんする。

そこがデメリットと感じる方もいるかと思うが、怪我をしたり喧嘩をしたりするのは当たり前でありごく自然なことだ。

その自然なことが異質と見られがちだから、今回はしっかりと保護者さんに伝えて、面接と言えど保護者さんに選んでもらえるようなスタイルをとった。

極端に言うと「こんな保育園ですけど、どうですかね!」ってなイメージを持ってもらえたらわかりやすいかもね。

 

そんなアプローチを面接の時にさせてもらったんだけど、その場だけかもしれないけど、その考えややり方を気に入ってくれていたような反応であった。

 

この理解してもらうということがかなり重要となってくる。入園後の理解してもらえていることでの連携の取りやすさが変わってくるからね。

最初の信頼関係の基礎づくりが大切だね。

 

自分を知ってもらうってとっても大事だよね。

こんな僕だけど気にいってくれた人がいたらどうぞ。

そのくらい自分をさらけ出していくことで、そこに価値を見出す人が現れてコミュニティが出来上がっていく。

会社や人、福祉の世界でも自分の色を作り出し、それを遠慮なく発信していくことが信頼してもらう上で最も大切なのかもしれないね。

 

嘘なくまっすぐに仕事をしていこっ