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まりも🍎こどものせかい

子育てや保育について悩んでいる人たちを救いたいと思い保育士をしながら心理学を学んでいます😊学んだことを紹介していきますのでぜひご覧ください!応援よろしくお願いします🍎#保育士11年目#二児の父🤡

子どもが勉強好きになる方法 〜シンプル子育て〜

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どぉーも、おはこんばんにちは!まりもです。

 

今回のテーマは「子どもが勉強好きになる方法」です。

お子さんが学校の勉強に興味がなかったり、やる気がなくて困っている方ってたくさんいらっしゃるかと思います。

 

「子どもが勉強好きになる方法」は結論から言うと

〜学校のテストの点数を気にしない〜

です。

 

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「学校のテストの点数のために勉強するのに、それじゃ意味ないじゃない!」

とか

「点数低かったら成績下がっちゃうじゃない!」

と感じる方もいるかと思いますが〜学校のテストの点数を気にしない〜がなぜ勉強好きになるために必要なのか、理由を3つに分けてみました。

1、高学歴でも就職先一緒

2、高得点目指すと勉強嫌いになる

3、まず、好きになることが大切

です。

一つずつ説明していきますのでよろしくお願いします。

 

ちなみに音声だけでもわかるような動画内容になってますので、料理中とか洗濯中とか家事の合間にイヤホンなど付けて聞いてみてください。

 

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1、高学歴でも就職先一緒

 このことに気づいたのは自分が保育園に就職したときだったんですけど、自分は偏差値平均以下の高校に通って、誰でも入れるような保育士の専門学校を出てのほほんと生きてきたんですね。

そして、就職してびっくりしたのが、自分よりも高学歴の人たちがたくさんいたんですよ。

それまでは、頭の良い人はいい大学に出て、高収入の職場に就職して、将来安泰な生活をしていくものだと思っていたんですけど、実際はそうではないんですよね。

うちの保育園ってすごい恵まれていて、給料が結構高くてありがたいんですけど、その給料よりも低い人がたくさんいることを大人になってから知って、正直「今までの学校のテストの点数ってなんだったんだ?」とか思っちゃいました。

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学校のテストの点数が将来に比例しているわけではないことがわかるので、学校のテストの点数を一度気にしないで見ることも必要なのではないかなと思っています。

 

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2、高得点目指すと勉強嫌いになる

  学校のテストの点数ばかりを気にしていると、テストの点数が低いと

「バカなんじゃない?」「大丈夫かしら!塾に行かないと駄目ね!」

なんて子どもに言っちゃうかと思うですが、それが結構危険です。

なぜかというと、テストの点数を気にしていると子どもは自然と

「頑張っていい点数取らなくちゃ!」と思うじゃないですか。

そして、実際にテストを受けて、結果が点数低かったりすると

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「自分って駄目なんだな」「自分ってバカなんだな」って自信がなくなっていくと思うんですよ。

その自信がなくなるってすごく効率が悪くて、一度自信がなくなってしまうといろんなことに対してやる気ってなくなるんですね。

小さい時に父親とお兄ちゃんとよくキャッチボールしてたんですけど、お兄ちゃんは野球習ってたんで、取るのも投げるものすごくて「野球選手になれるぐらいうまいな!」とか父親に言われてたんですけど、自分はそんなことなくてすごい下手だったんですね。

投げてもどっかいっちゃうし、取ることもできなかったんですよ。そして父親とお兄ちゃんに言われてたのが「下手くそじゃん!」とか「そんなこともできないのか?」とか言われていたんですね。

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やっぱり父親とかお兄ちゃんがやってることって弟しては憧れがあってすごい興味があって、やる気はあったんですけど、4〜5歳だった自分は評価されるのがすごく嫌になって、それから野球嫌いになって一切父親とお兄ちゃんとキャッチボールすることはなくなりましたね。

こんな感じでいくら好きなことでも、やる気があることでも”評価される”ってすごくモチベーションを下げてメリット少ないのでオススメしないですね。

 

とは言っても「点数高ければモチベーション上がるからいいじゃん!」と思う方もいるかと思うんですが、ずっと点数高ければいいんですが、もしも点数低くなっちゃったりした時に子どもながらに「あーどうしよ、点数低いから怒られちゃうかな」とか思っちゃうじゃないですか。

その頑張る理由っていうのが”自分を向上させたい”という思いよりも”怒られないように”って理由になってしまうなど、勉強に対する同期が変わっちゃうので高得点は目指さない方が得策です。

 

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3、まず、好きになることが大切

 ここで考えたいのが「なんのために勉強ってするのか」ということです。

よく子どもたちから「勉強ってなんのためにするの?」って質問されることってあるかと思うんですけど、皆さんどんな風に答えていますか?

私は「好きなことをたくさん知るため」と答えています。

自分って大人になるまで勉強ってものが嫌いで興味なかったんですよ。

学校のテストの点数とか気にしたことなかったし、レポートなんかも友だちに見せてもらっていたりと”the!不真面目!”ってタイプだったんですよ。

だけど就職して子どものこととか保育について興味を持って「もっと知りたい!」と思ったんですね。

そしたら、本当かも読むようにもなって、との前なんて初めて図書館なんかにもいきましたよ笑

小学校の時に授業で図書室に行って「ウォーリーを探せ」をした以来なので、20年ぶりとかでした。

学生の頃を知っている人は「別人みたいやな」とびっくりされますね。

 

なので勉強ってこうゆうことかなって思います。学校のテストの点数っていうのはあくまでも学校の先生が子どもたちを評価する道具の一つとして使っているものなんですよ。

子どもの価値をテストなんかで決めるんじゃない!とか思っちゃうんですけど、まーもうしょうがないことなので特にそこは頑張りません。

 

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なのでまず、興味を持つ!そして知りたい!と思う、最後に勉強して知る!

この流れに意味があるので子どもたちが好きなことを探せるようにしてあげたいですね。

 

とは言っても!

「学校の点数が高い方がいいじゃない!」

「将来の選択肢を広げるために好成績は必要よ!」

と思う方もいるかと思いますので、子どもが勉強好きになる方法を紹介します。

結論から言うと親が勉強を好きになるです。

 

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どうゆうことかというと、人間は興味の持つものしか好きにならないので、まずは好きになる前に興味を持ってもらう必要がありますね。その興味を持ってもらうための道具として「親」という存在を使います。「親」じゃなくても「大人」とか「友だち」でもいいので保育士さんにも使える方法なので聞いてみる価値ありかと思います。

 

どうゆう方法かというと

・国語好きになるには、まず文章を読んだり書いたりすることが好きなので、親の趣味を読書にして家の中で本を読むようにする。それから、簡単な小説なんかの物語を書いてみて子どもに読んでもらう。そんなふうに遊び感覚で文字と触れ合う環境を作り出すことで、子どもは嫌でも興味を持ちます。

ちなみにこの方法は自分の家でもそうなっています。私が本読んでたり、そこら中に本を置いてるので、娘も本が好きになってよく本を小学校から借りてきて読むようになっています。

 

・算数好きになるには、リビングでそろばんを使って家計簿をつけるなんてどうですか?「何やってるー?」って興味を持って聞いてくると思います。子どもの好奇心ってすごくて、絶対に聞いてきましす。そしたら、あとは丁寧に説明して、ゆっくりできるようになるのを待ちます。

ここで注意しなくちゃいけないのは、評価しないようにするということです。

先ほども紹介した通り、人から評価されるようになると嫌になっちゃうので、出来栄えは2の次にして、まずは好きなになることを優先してみてください。

 

・理科好きになるには、自然の多い公園に行って虫探し!とか、一緒に掃除をして中性、酸性、アルカリ性の仕組みを知ってみるのもいいかもしれませんね。

 

・社会好きになるには、歴史の漫画本を家に置いておく!これは本当にオススメです。小学校の時に「ウォーリーを探せ」のほかに唯一読んだことがあったのが、歴史漫画本です!なんだか、漫画本なので読みやすいしストーリーが面白いのでどんどん読んじゃいますよ!ちなみに戦国時代らへんが詳しくなりました笑

 

こんな感じで、まずは「親」が興味を持ち好きになる。そして子どもたちに好きになるきっかけを与えることが「親」ができることかなと思います。

 

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心理学者のアドラーは言いました。

「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」と

本当にその通りで、やるかどうかは本人次第なので私たち大人ができることは好きになる材料を目の前で見せてあげることなのではないでしょうか。

 

まとめ

今回お話ししてきたことをまとめますが、

1つ目が、高学歴になっても就職先一緒で、学歴と将来の給料が比例しているわけではないので、テストの点数をあげる頑張りはコスパが悪いということ。

 

2つ目が、高得点目指すと勉強嫌いになるで、高得点目指すと点数が低い時にモチベーション下がったり、怒られたりして勉強嫌いになるのでオススメしません。

 

3つ目が、まず好きになることが大切です。勉強が好きになるには興味を持たなくちゃいけないので、子どもが物事に興味を持って勉強を自らするようになるまで待ってあげようということです。

 

とは言っても、学校の点数高い方が言いに決まっている!という方にオススメなのが

”まずは親がその物事を好きになって、子どもの目の前で見せてあげる”ことです。「親」がやっていれば自然と興味を持って、子どももチャレンジするようになるので、それから一緒に勉強していく方法です。

そこで注意しなくちゃいけないのが、評価しないこと!です。評価しちゃうと嫌いになっちゃうので気をつけてください。

 

今回は以上になります。